SaitoWall

ニュージーランドのクライミング/ボルダリング情報

30
2009

ポスト・クリスマス・セッション

今日はオークランドよりラウンド中のMakoto、Yuta、Taka、そしていつものTakeちゃん、K-すけ、Masayaの総勢6人。

本日最初はクライミング未経験のYutaとTakaに慣れてもらうため、最も近場のサブマリン・ボルダーから。
まずはたくさん触って慣れてください!
初ボルがキャッスルヒルなんて贅沢な!!

サブマリンにはいつも帰り際に立ち寄ることが多く、力がほとんど無い時ばかりで成果がでていなかったので、今日はチャンスとばかりウォームアップ後にUndertow (V6)にトライ。

やはり肩の力が重要だったようで、あっさり一撃できました。

そしてその隣のMasayaお気に入り課題 Depth-Charger (V4)。
K-すけがかなり惜しいところまで行くも、あと少し足りず。
TakeちゃんもMakotoもおしい。
やっぱりこの課題はダイナミックでかっこいい!!

今日は右にトラバースしないで直上するダイレクト・バージョンもできました。これもおもしろい!!

そして次の移動先はQuantum FieldのRun & Jumpスラブ。
ここは一度も触ったことがないけどおもしろそう。

とりあえずラン&ジャンプでまっすぐ頂上へ。うーん気持ちいい!
これはみんな余裕だったみたい。

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おもしろかったのはラン&ジャンプ ノーハンドでノンストップバージョン!
手無しで、しかも途中で止まったらダメ。

ビビッってしまうと失速します。失速すると手をついてしまいます。

これでひとしきり遊んだ後、となりのV4課題 Side Attractionへ。
スタートがなかなかむずかしく、薄いガストン気味のホールドで保持するのが大変。

Masa,TakeそしてK-すけはいい感じで完登。

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Makotoにとっては初のキャッスルヒルV4。ぜひ落としたいところ。

むずかしいスタートはほぼ問題なく上がれるのになぜか上部で大苦戦。
キャッスルヒルのつるつるスラブが苦手そう。

それでも粘りのトライで最後は完登!おめでとう!いい登りだった。

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そしてMasayaターゲットのMokey See Monkey Do (V7)へ。
これは2009年の目標にしていた課題で、今年は残すところ2日。本当に最後のチャンスだ。

スタートホールドが鬼悪いピンチで、いきなり核心スタート。
上部は挟み込みとスローパーの保持力勝負で超パンピー。振られ落ちすると危険。

今日はそれでもフリクションが良く、4,5回目のトライでようやく完登!
2009年間に合った。嬉しかったです。

ここから先はもちろんのんびりエンジョイモード突入!

次の課題はThink Tank (V4)。
K-すけは前回完登、TakeちゃんリベンジとMakotoの初トライ。
Makotoはブリッジがうまく決まらないようで苦戦。次回の宿題。

Takeちゃんは数回のトライでコツをつかんだようで完登。リベンジ達成!

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そして次は前回に引き続き、V1スラブ駆け上がり大会!
今日はまずK-すけ完登。
そしてMakoto完登。いいねぇ。
そして今日が初ボルダリングのラガーマンTakaも、脚力に物を言わせて完登。すげー。

↓勢い良く駆け上がるがすぐに引き返すMakotoの図。
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そして次の課題はTakeちゃんとK-すけのリベンジ課題 Dominatrix (V5)。
K-すけは前回よりだいぶ安定しているが完登ならず。打ち込みだね。

Takeちゃんは前回すでに核心ホールドは取れて、あとは最後の一息。
今日も一発目のトライで核心ホールドゲット。
が、前回のように保持できずフォール。

が、運悪く、スタート部の小さな岩の上に落ちてしまい、足首グネッた様子。

ボルダリングはクライミングと違い、フォール=グランドフォール。
自分の限界を追求していれば、気を付けていても、いつ起きてもおかしくないと思います。
自分自身、過去2度の捻挫をキャッスルヒルで経験しています。

でも、一つ言えることは、

治ったら必ず同じ課題を落としに戻ってくる。

間違いないと思います。
とにかく今は治すことに専念してください!

ちょうどこのあたりから雲が覆い、風が冷たくなってきたので本日は終了。

今日は個人的に調子よく、成果出せてよかった。
明日、晴れたら今年最後、行けるといいな。

<Masaya>

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