SaitoWall

ニュージーランドのクライミング/ボルダリング情報

03
2017

持久力ください。

先週末はTai、Yuko、Masayaでワナカ。
悪天予報でしたが、ワナカは時折り青空もあり、登れそう。

土曜日は久しぶりにGentlemens ClubエリアのBlue Wallへ。
ここは以前、アプローチ10分の登りで遭難して2時間以上掛かってたどり着いたところ。
今回はタイチくんが先頭なので迷わず10分。

Blue Wallは5本しかないけど、すべてマストトライの好ルートが並んでます。
ここの5本が終わった時には相当強くなってるハズ。

今回は右端スタートから一番左のアンカーまで左上する長~いルート、Dreadlocks (27) をトライ。
全28mの最初の一手がモノポケットで、やる気を半分削がれます。
ちなみに2手目は2本指ポケット。

Tai on Dreadlocks
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真ん中に唯一のガッツリレストがあり、そこまでもマズマズの負荷のかかるムーブが出てくるが、難しくなるのはその上からで、だんだんムズくなって、本核心は最上部という、持久力のないぼくには最も苦手なパターン。

アンカー直下のリップを探るTai
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Masaya on Dreadlocks
まだまだ時間掛かりそう。誰か持久力ください。タダで。
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一つのルートを一緒に打ち合うのは楽しい!!

そして日曜日は場所を変えてRiversideへ。
陽が当たってるけど風があって気持ちいい。

出会ったときはこんなイカつくはなかったタイチくん。変わるもんだなぁ。
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Yuko on Te Whanau (18)
スタート核心、あとはレイバックとかクラックとか出てきて楽しい!
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Masaya on Lollapalooza (25)
三ツ星の名ルート。このエリアに多い、最後がルーフのやつ。やっぱり持久力がいる。
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最後はまだ行ったことがなかった、リバーサイドの右端にあるGarden Barエリアへ。
リバーサイドから懸垂下降で取りつきへ行けます。

ルートは良かったですが、サンドフライのやつが山ほどいてビックリ。
河原x気温高めx風通し悪い=やつの溜まり場
この方程式に間違いはなかったです。 

サマータイムが終わりました。

クライミング的なコンディションは良くなるハズ!!
がんばって登ろう。

〈Masaya〉

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