SaitoWall

ニュージーランドのクライミング/ボルダリング情報

21
2009

6月20日 晴れ

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カンタベリー地方全域が天気悪くても山を越えた途端、雨雲が切れることがよくあるんです。
昨日はまさにそんな感じ。キャッスルヒルは青い空に包まれていました。

ここ最近はクライミングバムで放浪中の恩田さんも一緒に登っています。
恩田さんとはキャッスルヒルでたまたま会って以来、毎回会うと一緒に登っています。
いつも気合い充分で気持ちの良い登りを見せてくれて、一緒にいても楽しいです。

さて今回はQuantum Fieldの向かって左側斜面のあたりから回りました。
来るたびにトライしているがまだ落とせない2つの課題、Willy Nilly(V6)とQuantum Mechanics(V7)。
まだ落とせてません。
いい加減にあきらめてほしいです。
と、自分に言いたいところですが、絶っっっ対にあきらめません。次回見てろよー!!

この日はSunny Side WallというところにあるUnnamedのV6課題(Map2 Prob33)を恩田さんと2人で打ち込んだ末、気持ちよくどちらも完登できました。よかった。

その他、有名課題のLung Dyno(V4)やOrifice Fish(V3)、上部のマントルがムズこわいDeliverance(V5)や名クラック課題のTop Heavy(V3)などを登りつつ、反対側のHeadlights Boulder方向へ。

ここにも宿題になったままの課題 Dominatrix Sit Start(V6)があるのでトライ。
シットスタート部は一年前に比べてかなり楽になってました。
しかし最後の一手がバランスが悪いのと指の保持力が持たないのとでなかなか止めることができず、しばらく悪循環が続いていました。
が、ふとしたことから別のフットホールドの存在に気づき、その後2度目のトライで完登できました。
昔ノーマルスタートでできた時のムーブ以外に探さなかったことが一番の敗因でした。

Headlights Boulderでは恩田さんが日没間近にもかかわらず気合いでハイボール課題のRight Headligh(V4)とLeft Headlight(V4)を連続完登!!
超いい登りでした。

Yukoも一年前に落とせなかったHeave Ho!(V3)をサクっと落とし、気持ちよい帰宅となりました。

戻ってみたらクライストチャーチはまだどんよりしてました。
やっぱキャッスルヒル最高!

<Masaya>

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